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7/31-8/1 東北人魂サッカーフェスティバル U-12 in 群馬

7月31日(日)から8月1日(月)の2日間、「東北人魂を持つJ選手の会」(略称:東北人魂)は、株式会社ヒト・コミュニケーションズ(代表取締役社長 安井 豊明)の賛同支援を得て、群馬県内で「東北人魂サッカーフェスティバル U-12 in 群馬」を開催いたしました。なお、このフェスティバルはザスパ草津との共催となりました。

 

今回は、会員選手の萬代宏樹(草津所属)の出身チームである二本松FC(福島県二本松市)を招待し、秋田県発起人である熊林親吾(草津所属)がザスパ草津スタッフの皆さんと共同で、「ザスパ草津U-12の子たちとサッカーを楽しみ、ザスパの試合を観て、最後に群馬の美味しい食べ物をお腹いっぱい食べて福島へ帰って欲しい」という願いの下、様々な企画を行いました。

 

群馬に到着後、二本松FCを歓迎したのはザスパ草津U-12の子どもたち。ハイタッチでグラウンドへ迎え入れます。

全員でのミニサッカーで盛り上がりました。

みんなでサッカーをする楽しさでいっぱいです。

約2時間に渡り、サッカーを楽しんだ後は全員で記念撮影。

東北人魂バナーと二本松から持参した萬代選手応援バナーと一緒に。

夜は、正田醤油スタジアム群馬でJ2第23節・ザスパ草津 vs サガン鳥栖を観戦しました。

 

キックオフ前、ピッチ脇で記念撮影。

ウォーミングアップに出てくる草津の選手たちと激励のハイタッチまでかわしました。

 

先輩である萬代選手ともハイタッチ。

 

2日目となる8月1日(月)は、午前中からザスパ草津トップチームの選手たちとサッカー大会を行いました。

 

本企画の中心となった熊林選手も子どもたちと楽しくサッカー。

会員選手である林選手も萬代選手も笑顔。

前日の試合で出場した選手のほとんどが参加してくれ、サッカー大会は大盛り上がりとなりました。

 

その後、ザスパ草津のスポンサーであるファームドゥ株式会社の招待を受け、食の駅・高崎店内の「ファームレストラン あいberry」で群馬の美味しい野菜やお肉をお腹いっぱいいただきました。

 

また食事後には、ファームドゥ(株)の岩井雅之 代表取締役社長と一緒に全員で記念撮影を行いました。

最後に、ザスパ草津の選手の皆さんから全員のサインが入ったザスパフラッグをいただきました。

全イベント終了後、二本松FCの岡村団長に話を聞くと、「二本松は福島第一原発からそれほど近くないのですが、それでも放射線量が高くなっており、屋外での活動は制限されています。子どもたちも事故後、練習は全て体育館で行っており、月に一回程度、全員で練習できればいいほどです。今回は子どもたちが外でボールを蹴って汗をかいているのを見ただけで幸せな気持ちになりました」と現在の状況を話してくださいました。

 

東北人魂は、今後も(株)ヒト・コミュニケーションズの賛同支援を得て、東北の子どもたちの招待イベントを継続していきたいと考えています

 

熊林親吾の挨拶を含む動画レポートは、東北人魂動画チャンネルから。