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8/6-7 東北人魂サッカーフェスティバル U-12 in 鹿嶋

8月6日(土)から8月7日(日)の2日間、「東北人魂を持つJ選手の会」(略称:東北人魂)は、株式会社ヒト・コミュニケーションズ(代表取締役社長 安井 豊明)の賛同支援及び鹿島アントラーズアカデミーの協力を得て、鹿嶋市内で「東北人魂サッカーフェスティバル U-12 in 鹿嶋」を開催いたしました。

 

今回は秋田県から仁井田レッドスターズ(秋田市)、福島県から湖南SSS(郡山市)、両沼FC(大沼郡会津美里町)、茨城県から軽野東SSS(神栖市)、神奈川県から西谷サッカークラブ、ちよがおかサッカークラブ、ヒーローズ(いずれも鎌倉市)が参加し、7日に鹿嶋市内の天然芝グラウンドでホストチームである鹿島アントラーズジュニア、鹿島アントラーズスクールチームと熱戦を繰り広げました。また6日の夜にはカシマサッカースタジアムでJ1第20節・鹿島アントラーズ vs モンテディオ山形を観戦し、試合後には会員選手である小笠原満男、柴崎岳、遠藤康、土居聖真(以上、鹿島)と秋葉勝(山形)との交流会も行いました。

仁井田レッドスターズは、アントラーズジュニアとの強化試合を行いました。

試合後の交流会で、直筆サイン入りプレゼントを渡す秋葉選手。

参加した子供たち全員にサインをする小笠原選手。

東北人魂招待チームの湖南SSSとの記念撮影。

同じく招待チームの両沼FC。

フェスティバル後、東北人魂招待チームである湖南SSSの佐治監督に話を聞くと、「我々の地区は郡山市内でも放射線量が比較的低い地区ですが、大会等がほぼ会津地区で行われたり、屋外での練習が制限されたりという状況になっています。今回、アントラーズをはじめ関東のチームと対戦できたことによって、子供たちはたくさんの刺激を受けたと思います。小笠原選手をはじめ、東北人魂の選手たちにもお会いでき、これからもっともっとサッカーに取り組んでいってくれることでしょう」とフェスティバルの意義を語ってくれました。

 

東北人魂は、今後も(株)ヒト・コミュニケーションズの賛同支援を得て、東北の子ども達の招待イベントを継続していきたいと考えています。

動画レポート、小笠原満男インタビュー、秋葉勝インタビューは、東北人魂動画チャンネルから。