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11/19 浦和レッズパートナー埼玉会レポート

11月19日、埼玉県で活動する浦和レッズのパートナー(スポンサー)の会である浦和レッズパートナー埼玉会様よりミニゴール40基をいただきました。

 

当日、埼玉スタジアムで行われた浦和レッズvsベガルタ仙台の試合前、東北人魂を代表し青山隼(宮城県)が、パートナー埼玉会様を代表しファミリー引越センター(株)代表取締役・長嶺宏一氏よりミニゴール40基寄贈の目録をいただきました。

 

長嶺氏は、「今回、ボールの方はたくさん寄贈があると思い、ゴールを寄贈させていただくことになりました。子供たちにはこのゴールを目指してボール を蹴ってほしいと思いますし、一日も早い復興をお祈りしております」と話し、青山選手は「東北人魂を代表してお礼申し上げます。浦和レッズパート ナー埼玉会から、このようなご支援をいただき、本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。ゴールはサッカーをしている子供たちにとって、大切 なものですし、しっかりと届けて、被災地の子供たちが少しでも元気になるようにしたいと思っています」とコメントしました。

 

今回いただいたミニゴールは東北人魂を通じて、青山の出身地である宮城を中心に被災した東北各地へお贈りいたします。