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4/21-4/22 J1第7節・鹿島アントラーズvsセレッソ大阪 岩手県児童ご招待

4月21日(土)に県立カシマサッカースタジアムで開催されたJ1第7節・鹿島アントラーズvsセレッソ大阪で、「東北人魂を持つJ選手の会」(略称:東北人魂)は、鹿島アントラーズの協力を得て、岩手県上閉伊郡大槌町の小中高生の皆さんを招待いたしました。

この招待企画は、大槌町の復興を目指す有志団体「大槌 STANDING STANDING」の皆さんと共に岩手県発起人である小笠原満男が、「大槌の子供たちに思い切りサッカーをしてもらい、そしてJリーグ公式戦を観戦してもらいたい」という趣旨から実施したものです。なお、大槌町では現在、子供たちを笑顔にするため、町内にグラウンドを作ろうと「大槌にグラウンドを作ろう実行委員会」というプロジェクトもスタートし、また上記組織とともに連携し各種イベントや事業を展開している復興まちづくり団体「一般社団法人おらが大槌夢広場」が中心となり、復興に向けて地元の皆様自らが行動しているそうです。

初日となる21日は、試合観戦前にスタジアム横の卜伝グラウンドで開催された鹿島アントラーズのホームゲームイベント「住友金属プレゼンツ マッチデーフェスティバル powered by 日清食品」に小学生が参加しました。中高生たちは卜伝グラウンドでミニゲームを行い、その後、カシマサッカーミュージアムを見学しました。



 
22日は、鹿島アントラーズクラブハウスにて、小学生は鹿島アントラーズアカデミーのクリニックに参加し、中高生たちはクラブハウス近くの多目的グラウンドで鹿島アントラーズジュニアユースと練習試合を行いました。また、この日は鹿島所属の小笠原満男(岩手県発起人)も特別参加しました。
 




鹿島ジュニアユースから中高生にユニフォームのサプライズプレゼントが贈られました。

 
試合後には、小笠原満男を交えて記念撮影を行いました。

中高生と鹿島アントラーズジュニアユース

中学生

高校生

クリニックに参加した小学生たち。


練習試合、クリニック後には、クラブハウスのミーティングルームで終了式を行いました。

最後にクラブハウス前へと移動し、記念撮影を行いました。

小学生

最後は全員で記念撮影