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広島プロジェクト「ふくしま子ども応援団」共同事業について

東北人魂 広島プロジェクトは当プロジェクトの余剰金について、福島の子ども支援のため、株式会社 AC福島ユナイテッド(福島ユナイテッドFC/2013年よりJFL参入)に委託し、【東北人魂 広島プロジェクト「ふくしま子ども応援団」】として、活用していただくことにしましたので報告いたします。

 

 

【経緯】

昨年より東北人魂広島プロジェクトでは、Tシャツ、トートバックの販売を行い、東日本大震災のため、広島へ非難された方を広島ビッグアーチへ招待する企画を行ってきました。結果、当初の目標を大きく上回る賛同を頂き余剰金がでました。その後、昨年オフシーズンに、髙萩、中島両選手が、東北でふれあい活動をした際に、福島の放射能による被害の大きさ、またその地域の子ども達の実態に驚きました。その後、今年5月に当プロジェクト報告会(広島アステールプラザ)を開催した際に「余剰金を福島の子ども達へ使いたい」と、両選手より提案され、出席者約100名より賛同を頂きました。

 

東北人魂 広島プロジェクト「ふくしま子ども応援団」共同事業内容概要

 

 

【事業の目的】

・サッカーを通して福島の子どもたちへスポーツの場を提供する

福島ユナイテッドFCとの共同展開により福島の元気を創出する

東北人魂広島プロジェクトと東北の絆をつくり地域交流をはかる

 

 

【期   間】

2013年1月1日~2014年12月31日まで(JFL2シーズン)

 


【内   容】

1)子ども向けサッカー教室の共同展開

 


A.福島県内の避難地域の子ども達を中心とした冠サッカー教室の実施(4回)

2013年 県北地区( 1月予定)、会津地区(6月予定)、相双地区(12月予定)、2014年 県中県南地区( 1月予定)

※開催前に事業趣旨ならびに事業内容を広く告知

※開催時に当企画趣旨説明、バナー掲示、東北人魂記念品の贈呈

※開催後に事業内容の報告(メディアリリース、ホームページ掲載)

※日程は暫定です。詳細日程は、決定後随時発表して行きます。

 


B.サッカースクールにおける「東北人魂ふくしま子ども応援団」バナーの掲出

・福島ユナイテッドFCサッカースクール

福島県内8市町村:福島市、郡山市、伊達市、本宮市、会津若松市 、相馬市、須賀川市、猪苗代町

※開催時にバナー掲示、東北人魂記念品の贈呈、ホームページ報告

 


2)JFL公式戦における「東北人魂ふくしま子ども応援団」バナーの掲載

・福島ユナイテッドFC主催試合(17試合×2年間)におけるエントランスサイン及びバナーの掲示(バックスタンド中央)

 

 

 

 

3)当共同事業の特設ホームページによる事業予定の広報ならびに報告

・特設ホームページの開設ならびに福島ユナイテッドFCのHPリンク