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茨城県鹿嶋市で、岩手県大槌町産の三陸ワカメを販売

昨年の招待企画での記念撮影

鹿嶋市商工会が6月2日、9日と岩手県大槌町産のワカメなどを販売することになりました。これは東北人魂・岩手県発起人である小笠原満男(鹿島アントラーズ)の「被災地から特産品を持って来て販売することで、復興の一助となれないか」という思いを商工会の皆様によって実現していただいた企画です。

 

①6月2日(日) 第22回はまなす祭り 会場にて (鹿嶋市大野はまなす公園多目的広場)午前9時30分~午後3時

②6月9日(日) 第36回宮中ふるさと市 会場にて(鹿島神宮門前特設会場)午前9時~午後4時

販売内容:岩手県大槌町特産 海産物(塩わかめ,焼きマツモ,刻みメカブ等)

 

小笠原満男:「鹿島アントラーズの小笠原満男です。今回、岩手県大槌町の特産品であるワカメ、マツモ、それにメカブなどが、鹿嶋市商工会の皆さんによって販売されることになったと聞き、非常に嬉しく思っています。昨年の4月、大槌町の小中高校生をカシマスタジアムへ招待し、試合を観戦してもらったり、スクールのコーチとのサッカー教室に参加してもらったりしました。その時も大槌の方々と『おいしい三陸のワカメをここ鹿嶋でも食べてもらえないだろうか』と話していました。それが今回、実現することになって本当に嬉しいですし、関係者の方々に心から感謝しております。アントラーズのホームタウンも震災で大きな被害を受けましたが、大槌も甚大な被害を被りました。一日も早く復興できるよう、お互いに助け合いながら、またこういう企画が生まれればいいなと思います。鹿嶋の皆さん、おいしい三陸のワカメ、たくさん食べて味わってください」