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7/21 「東日本大震災復興支援 2012 Jリーグスペシャルマッチ」東北人魂ブースを出展

7月21日(土)に「東北人魂を持つJ選手の会」(略称:東北人魂)は、茨城県立カシマサッカースタジアムで行われた「東日本大震災復興支援2012 Jリーグスペシャルマッチ」にて、ブースを出展しました。このブースではここまで活動報告の他に、一般社団法人「東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」の募金活動を実施しました。また試合前には東北人魂会員選手有志が、ブースにて募金活動及び東北人魂特製フォトカードの無料配布を行い、約7,000枚の東北人魂特製カードを配布し、東北人魂・岩手グラウンドプロジェクトへの募金総額は、2,047,222円となりました。
 
ブースでは、写真やパネルを置き、昨季の活動報告も行いました。
 

 

 
東北人魂の会員選手である小笠原満男、遠藤康、柴崎岳(以上、鹿島アントラーズ)、髙萩洋次郎(サンフレッチェ広島)、飯島大樹(横浜F・マリノス)、菅井直樹(ベガルタ仙台)、茂木弘人(ヴィッセル神戸)、及び今野泰幸(ガンバ大阪)もブースに立ち、募金活動を実施しました。
 

 

 

 

 
ハーフタイムには同じく会員選手である土居聖真、鈴木隆雅(以上、鹿島アントラーズ)が募金活動を実施しました。
 

 

 
翌日の22日(日)には、鹿嶋市内で開催された日本プロサッカー選手会主催の被災地招待者との交流会の運営に協力しました。